実績の見せ方について

合格実績は、受験生や保護者が塾を比較するうえで大切な情報です。だからこそ、総合型ラボでは、数字を大きく見せることよりも、その数字がどのような条件のもとで出たものなのかを正確に伝えることを優先します。具体的には、年度、受験者数(母数)、合格者数を必ずセットで示します

合格率だけを切り出して強調すると、実態よりよく見えてしまうことがあります。総合型ラボは、受験者数が少ない年であってもその事実を隠さず、母数とあわせて掲載します。下記では、2026年度入試の受験者数・合格者数・合格率をセットで掲載しています。

2026年度入試 合格実績

2026年度入試
受験者数12名
合格者数10名
合格率83.3%
書類・二次対策
書類審査通過率100%
二次試験合格率83.3%

合格大学

総合型ラボ生の主な合格実績校です。トップページと同じ一覧画像で、これまでの合格先をまとめています。

総合型ラボの主な合格実績校一覧

受験方式の区分について

ひとくちに総合型選抜といっても、大学によって出願方式や評価の観点はさまざまです。実績を正確に伝えるため、可能な範囲で受験方式の区分も添えることを想定しています。たとえば、次のような区分が考えられます。

  • 総合型選抜(旧AO入試)
  • 学校推薦型選抜(公募制・指定校制 など)
  • 国公立・私立の別

総合型選抜・学校推薦型選抜は、大学や方式によって評価の観点が異なります。総合型ラボでは、志望校ごとの出願方式を確認しながら、書類・小論文・面接を一貫して対策します。

合格者の声

数字の背後には、一人ひとりの歩みがあります。合格した先輩たちも、実績に自信が持てなかったり、テーマが決まらず手が止まったりと、多くが同じような悩みからスタートしています。結果だけでなく、その過程を知っていただけるよう、入塾前の悩みと指導を通して変わったことを紹介します。

01
志望理由書が全く書けない&入塾3ヶ月慶應義塾大学法学部政治学科 / R.Yさん(北海道出身)

入塾前の悩み

総合型選抜の対策が全くわからず、志望理由書も何から書けばよいか分からない状態でした。

受けた指導

先生と一緒に自己分析を進め、自分の「軸」を見つけながら、志望理由書と面接で話す内容を一貫させていきました。

変化・結果

自己分析で見つけた軸が志望理由書にも面接にもつながり、すべてが一貫した対策になりました。総合型ラボに出会えて本当に良かったです。

02
浪人生&活動ゼロ青山学院大学 / T.Yさん(都立高校出身)

入塾前の悩み

浪人していて活動実績もゼロだったため、今から総合型選抜に挑戦して間に合うのか不安でした。

受けた指導

短期間で自己分析を深め、志望理由書を何度も添削してもらい、面接でも堂々と話せるように練習しました。

変化・結果

先生が「今からでも間に合う」と言ってくれたことで、諸めずに準備を進められました。諸めなくて本当に良かったです。

03
小論文が苦手&面接経験ゼロ早稲田大学社会科学部 / K.Yさん(福岡出身)

入塾前の悩み

小論文は800字書くのも一苦労で、面接も経験がなく、本番で話せるか不安でした。

受けた指導

小論文は添削を重ねて時間内に書き切る練習をし、面接では想定外の質問にも対応できるように練習しました。

変化・結果

本番では小論文を時間内に書き切り、面接にも自信を持って臨めました。先生方のサポートに感謝しています。

Free Consultation

無料相談で、今やるべきことを明確にしませんか

実績がないと感じている段階でも大丈夫です。無料相談では、これまでの経験を整理し、総合型選抜で伝えられる強みや志望校までのルートを一緒に確認します。

  • 合格可能性と、今の課題を整理
  • 志望校に向けて優先すべき対策を確認
  • 書類・小論文・面接までの進め方を具体化

受付時間:平日・土日 10:00〜24:00。相談後のご連絡はLINEで行います。